第11回

2011年奥三河アートフェスティバルの開始です。

明日から2011年奥三河アートフェスティバルが開幕します。
チラシはここをクリックして下さい。
本日(5月2日)は出品者の皆さんも準備に大忙しでした。

そして350匹の鯉のぼりも青空を元気よく泳いでいます。

お天気もいいようです。
この連休は皆様、ぜひ名倉高原の「奥三河アートフェスティバル」へお出かけ下さいませ。

 

アートフェスティバル1日目

11時から津軽三味線の演奏会があり盛況です。

その脇では各種バザーも開催されています。

こちらは第3会場です。
時間が早いため、やや閑散としています。

こちらでは和太鼓集団「志多ら」による太鼓のバチ作り講習会が開催されています。

こちらは絵手紙教室が盛況です。

絵手紙教室は、明日も明後日も開催されます。

明日は和太鼓集団「志多ら」の公演もあります、皆様お揃いでお出かけ下さいませ。

アートフェスティバル2日目です。

本日はポカポカと暖かいお天気の恵まれ、多くの方がいらっしゃいました。
こちらは第一会場(まるねホール)の展示品のほんの一例です。

蟻やテントウムシが生き生きと描かれています。

この下の作品と共に酒樽の蓋に描かれた作品です。

そして昨日はやや閑散としていた第3会場も今日は盛況です。

そして本日の目玉、和太鼓の「志多ら」の演奏会です。

途中で観客をステージに招き上げて、太鼓の楽しさを体感する場面もありました。

ふと振り返ると会場は立錐に余地もないほど超満員でした。

そして、アンコールに応えての演奏です。

明日は10時から琴伝流大正琴の演奏会があります。
明日が最終日となります。皆様是非お出かけ下さいませ。

 

アートフェスティバル3日目(最終日)です。

やや肌寒い最終日となりました。
今日は琴伝流大正琴の演奏会があり、素晴らしい演奏を披露して頂きました。

 

そして昨日も紹介しましたが第一会場の酒樽の蓋に描かれた絵ですが、少し説明を加えます。
毎年二科展という展覧会が開かれ、その幕開けに鏡開きが行われます。
この樽の底板に名古屋画廊様がその二科展に出品された作家さんに絵を依頼され描かれたものです。
これを設楽町の関屋醸造様がコレクションとして買い取り、毎年数点アートフェスティバルへ出品されているものです。

こちらは名古屋画廊様の出品作品で、今年度は久米亮子氏の作品を数点出品頂きました。

今年度は今日で終わります。

また来年度開催しますのでお楽しみにお待ち下さい。

尚、出品に関するお問合せは随時受け付けております。

こちらからお問合せ下さいませ。